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浜松鋼板加工の目指すもの それはスズキグループへの貢献を通して 自動車業界の発展と豊かな社会の実現に貢献すること

2003年1月6日に三菱商事株式会社と日商岩井株式会社(現双日)の
鉄鋼部門が分離・合体して世界最大級の鉄鋼流通グループが誕生しました。
それが、株式会社メタルワンです。
浜松鋼板加工もそれにともないメタルワングループの企業として
新たな出発をすることになりました。
メタルワンという強力なグループ企業の支援を受けて、
スズキグループとを結ぶバリューチェーンの中核的な機能会社として
更なる進化を遂げて参ります。

 1967年9月に浜松鋼板加工株式会社は、日商岩井株式会社(現双日株式会社)とスズキ株式会社の共同出資により、スズキ株式会社ならびに同社グループ部品メーカー向けのコイルセンターとして設立されました。設立以来、鋼板・鋼管の供給ならびに品質面における技術指導において、新日本製鐵株式會社ならびに日鉄鋼管株式会社の支援を得て、スズキグループへの鋼材供給の拠点として発展を続けて参りました。
 2003年1月にメタルワンが誕生すると同時に、浜松鋼板もメタルワングループ傘下の企業として更なる発展の基盤を得ました。2006年4月には、経営体制も一新し、三大優先事項・三大行動基準・三大改革指針を経営理念として明文化し、スズキの中核コイルセンターとなる具体的な目標を掲げました。
 2009年3月には、スズキ相良工場稼動による増産に対応すべく、きらり浜北ニュータウンの工業団地内に最新鋭の工場を完工させ、日本屈指のコイルセンターとして大きな一歩を踏み出しました。同時にメタルワンのスズキグループ向けを担当する営業主管課も工場事務所内に移動し、製販一体化も実現いたしました。
私どもは、スズキグループの発展とともに、次の百年を見据えて、これからも着実な進歩を遂げて参ります。